複数ゲームのコミュニティには、特定の技やボスより広い名前が向いています。ただし、抽象的すぎて由来が分からなくならないよう、仲間に共通するものを軸にします。
架空のギルドのひとこま
最初に一緒に遊んだ世界の宿屋が、名前の由来でした。何年か後、半分の仲間は別の宇宙を旅するようになり、新しい人には昔の知識が加入条件のように見えてしまいます。そこで、元の旗にあった小さなランタンを残し、集まり全体にはもっと広い名前を選びました。各ゲームの部門名で活動先を区別します。宿屋の思い出は歓迎の物語に置き、知識を試すものから、興味を持つ入口へ変えました。
ゲームの外にも残るものを探す
今の主力ゲームが終わっても、週末の集まりや教え合う習慣は残るでしょうか。そうした結びつきを名前にします。特定ボスの愛称は部門名に残し、全体には Returning Harbor のような帰る場所のイメージも使えます。
全体名と部門名を分ける
共通名にゲーム名や活動名を添える形式を複数作ります。画面が狭い場所には短縮形、サイトには正式名という使い分けもできます。新しい担当者が同じルールで部門を増やせるようにしておきましょう。
遊ぶ速さの違いを認める
高難度攻略と気軽な協力プレイが同居する場合、全員が同じ速度だと想像させない名前を選びます。共通の行動方針は全体案内に、出席や成績の条件は各部門に書きます。
未来の活動に付けてみる
まだ存在しない探索会や戦略ゲーム会を仮に作り、名前を付けます。今のゲームの語彙に依存していないかが分かります。正式表記、略称、部門の付け方をまとめて保存しましょう。
